2017年01月04日

時間の感覚

明けましておめでとうございます

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2016年から2017に変わりました。
このブログもなかなか更新できないまま・・・
気持ち的に落ち着いてる時じゃないとあまり書く気になれなくて😞

大晦日から三が日まで仕事もお休みだったのですが、気がつけばもう1月4日・・・2017年の仕事始めです💦

連休が4日間もあったのに記憶があまりありません(笑)

大晦日は朝から大掃除、元旦は昨年の疲れか残っていたのか夕方頃まで寝てました(笑)
2日は毎年恒例の両親や親族で過ごす日で、昼過ぎ集合だったので寝坊したくないからあえて前日の夕方に目覚めてから出向き、帰宅したのは深夜0時すぎ。
長居させてもらってみんなで楽しく過ごした
そして昨日はまた前日の疲れのせいか昼過ぎまで寝て、起きても眠くて転寝したりなんかしてたら一日が終わりました💧

起きてる時と寝てる時のリズムがグチャグチャなせいか、大して正月感もなく頭に残ってる記憶がとても少ないです(笑)

だとしても、家族みんな無事に2016年を終え、そして家族みんな無事に2017年を迎えられたことに有り難みを感じます

今年はどういう年になるか・・・多分、とてもハッキリしていてスピーディーで変化の振り幅が大きな年になりそうだけど、皆様にとって良き一年をなることを願っています

あ、ちょっとした小技
縁起物としてその年の干支の置物などアイテムを部屋に置いたり持ち歩いたりするのは見慣れた風習ですが、自分の干支の反対側(自分の干支から数えて6つ目)の干支を「向かい干支」または「裏干支」と呼び、江戸時代より”お守り”とされ、向かい干支を大切にすると幸福が訪れるといわれ、向かい干支は縁起の良いラッキーアイテムされているんですよ😃
十二支には性質があるといわれていますが、向かい干支は自分の干支とは正反対の性質をもっているため、自分にはないパワーを与えてくれる「守り干支」とも呼ばれています。

この時期、初詣に行かれる方も多いと思うので神社でご自身の向かい干支の小物を頂いてくるのも粋かもしれませんね

また落ち着いた時間が取れた時に訪れた神社のUPをしていきますので本年も引き続きよろしくお願いいたします
posted by RYO at 07:06| 北海道 ☔| Comment(0) | 宇宙のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

45. 当別神社 〜北海道石狩郡当別町〜

またご無沙汰しておりました💦
前回ブログを書いたのはいつだったかな??
気がつけば11月・・・札幌は寒い季節になりました😵

ここから数回、札幌の隣の石狩市(郡)方面の神社を連続でご紹介しようと思います。
以前、同じく石狩市内にある花畔神社を紹介しています。
興味のある方はそちらもどうぞ💡

さて、今回の神社です。
参拝したのはまだちょっと寒い春先だったかな?


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『当別神社』

所在地  北海道石狩郡当別町元町51-12
御祀神  伊達邦直命(だてくになおのみこと)
社格等  旧村社
例祭   8月15日
鳥居   靖国鳥居
拝殿   神明造

【由緒】
明治5年伊達邦直公は家臣と共に厚田村シップから当別に移り開拓記念樹の傍らに小社を奉遷し阿蘇神社と称し8月15日を例祭日と定める。同24年1月12日邦直公は58歳で卒去され、翌年旧臣等の篤い敬慕の思いにより内務省へ神社創立の願いが出され同29年認可となり同年8月15日奉斎する。大正5年7月20日村社、同9年開基50年に当り社殿を造営。昭和42年社名を当別神社と改称し、同44年町開基100年の前年に45坪の社殿を再度造営する。
平成8年、邦直公奉斎100年を記念し大祭を斎行。同18年、110年を記念し、社務所を改築し現在に至っている。


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そう、この神社の御祀神は俗に言う八百万の神様ではなく人間です。
伊達邦直命と言う方は、江戸時代末期の仙台藩一門・岩出山伊達家当主で明治維新後に北海道開拓の為にこの地に降り立ち、当別町の基礎を築いたエライ方なのです❗
また洞爺湖の南の伊達市はこの方の子孫が開拓していたり、北海道神宮内の末社の開拓神社でも伊達邦直命はお祀りされていて、意外と道民には身近な存在だったりするんですよねぇ〜💡

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この神社は阿蘇公園の中・・・と言うか公園の北側に隣接されてると言うか、とにかく大きく自然豊かな公園から直接鳥居をくぐることができます。

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手水舎

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狛犬さん


鳥居は二基。

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この日は小雨が降っていたので境内がなんとなくシットリしています。

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拝殿


当別と聞いてあまり大きな神社は期待してなかったのですが、意外にも(と言ったら失礼かな💧)立派なお社でした❗

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神紋は十六八重菊に五枚笹。
なので天皇家(宮家)に関わりのある神社かな?と考えたけど伊達邦直公が??
この神紋、ネットで調べたけど同じものが出て来ないので社紋なのかもしれません・・・

真相は分からず💧

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拝殿から参道の眺め

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社務所


このハルニレの木、「当別町の大きな木」とされているようです。
紙垂がないのでご神木とは違うのかな??

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うん、確かにそれなりに大きい。
が、写真では大きさが伝わりきらないなぁ😵

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境内末社は「聖徳神社」💡

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御祀神はその名の通り、聖徳太子です。
聖徳神社は全国にたくさんあるんですよね〜。
聖徳太子については良くも悪くも諸説ありますが、日本全国至る所で祀られてるのを見ると信仰の度合いが伺えます。

近くに伊達邸別館もあり開拓の歴史を探求するには楽しめそうです😃✨

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posted by RYO at 02:21| Comment(0) | 神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

44. 日照神社 〜札幌市西区〜

前回の西野神社の後にこちらを訪れました。
とても謎に包まれた神社で秘密の場所を見つけました✨


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『日照神社』

所在地  北海道札幌市西区西野11条9丁目18-39
御祀神  ?
社格等  ?
例祭    ?
鳥居    靖国鳥居
拝殿    神明造

【由緒】
(明記なし)


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住宅街の中に紛れ込んでる神社でちょっと見つけにくい場所にありました。
そしてなんだか殺風景な雰囲気のお社・・・
鈴も注連縄もないし御賽銭箱もない。
引き戸の中に御賽銭箱がある場合もあるんですが、どうやら閉まっている様子・・・
見にくい状態だけどかろうじて社額に「日照神社」と書かれていたのでどこだか分かる感じです💦

だけど手水舎もあるし形式はどう見ても神社です💡

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手水舎


普通は参道の両脇にある狛犬さんがここでは手水舎の両脇にありました。
手水舎の奥に以前使われていたらしい手水舎のようなものも。

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藤の花が垂れ下がっていてキレイ

しかしながら由緒書きもないし鳥居もない・・・
なので”にっしょう”と読むのか”ひでり”と読むのかも分からないし、御祀神も不明です💧
ネットで検索しても情報が殆どない😵

でもまだ何かありそうだ・・・
ムムム・・・何かを感じるぞ〜❗

ここに来た時からお社の左側がどうも気になっていました。
札幌市内では珍しくキジバトの声がします。
その方向へ向かってみると・・・

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出たーーーーーーー❗❗
鳥居と秘密の階段❗❗

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見つけちゃった、見つけちゃった
きっとさっきの拝殿はダミーだ❗
大切な場所だから分かりづらくしてるんだ❗
その奥にこんな場所があるなんて誰が知っている者がいるだろうか!?
(や、地元の人は知ってるか)

妄想が一気に頭の中に広がりました(笑)

もうテンションな状態で恐る恐る石の階段を登ってみるとそこには・・・

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あった
木々から射す木漏れ日を浴びたお社があるではないですか
しかも1基ではなく3基❗

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右側手前から

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左側奥


階段を上がると右側に神秘的なスペースが広がっていて左右にお社、その真ん中のちょっと奥まった位置に左右のお社より少し大きめのお社。
恐らくこれがメインだと思います。

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中央のお社


なんて神々しいんでしょう

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近づいてみますが押し返されそうな神気です。
造りと木の古さからしてかなり前に造られたものだと分析します。
ただやっぱり、誰がいつ造ったのかなどはどこにも書いてなくて分かりません

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逆サイドから


写真からどれぐらい伝わるかわかりませんが、とても温かい空気感で居心地が良すぎていつまでもこの場所にいたいと思いました

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左のお社


お社それぞれに鳥居があるんですが、平らな面が狭い丘のような形状のところに建ってるのでなかなかいいアングルで撮れません💧

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左側のお社 正面から

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右側のお社


左側に下へ降りる階段があったので降りてみると、そこには馬頭観音を祀った石碑がありました。

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ここから小道を歩いて最初に入ってきた階段へ戻れます。
ぐる〜っと回れるような作りになっていました。

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斜面に生える白樺


また階段を登ってお社のところへ戻り、色々細かく見ていたらちょっと不思議なものを見つけました❗

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この木の根元にどなたかいますよね?
女性の神様かなぁ?
それとも菩薩様かなぁ?
ベールを付けているようにも見えるのでマリア様かもしれない・・・
だけど神社にマリア様はいないよね💦

誰か分かるヒト教えて〜😵

とにかくココは神聖な空気に包まれていました✨
お生い繁る緑も特別な空間を作っていました。

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とてもフワフワした温かい感覚。
中央にベンチが一つ置いてあったのでその空気感を暫く堪能していました。
なんの変哲もない住宅地にこんな場所があるなんて・・・

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そのまま寝れそう(笑)

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ずっとその場に居たかったけど渋々帰路につきました。

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拝殿から入り口の眺め


街灯が設置されていたので、ちゃんと管理してくれてる方はいるようです。
氏子さんがいるのか、それともここの土地主が管理をしているのか・・・色々謎に包まれた場所でした。

何れにしてもとても癒し効果の強い気持ちの良い場所です

秘密の神社、ご縁があれば辿り着けると思いますよ
posted by RYO at 04:53| Comment(0) | 神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする