2015年08月20日

33. 住吉神社 〜北海道小樽市〜

暫くご無沙汰しておりましたあせあせ(飛び散る汗)
あっという間に札幌の夏は終わりかけ・・・

2ヶ月以上も放置気味だったこの神社ブログですが、その間にアチコチ遠征しておりました。

まずは札幌のお隣、小樽編exclamation
清々しい空気感が漂う小樽市の総鎮守のこちらからるんるん


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『住吉神社』

所在地  小樽市住ノ江2丁目5番1号
主祭神  底筒男神(そこつつのおのかみ)
     中筒男神(なかつつのおのかみ)
     表筒男神(うわつつのおのかみ)
     息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)=神功皇后(じんぐうこうごう)
社格等  旧県社
例祭   7月15日
鳥居   明神鳥居
拝殿   住吉造

【由緒】
元治元年(1864)、箱館八幡宮神主菊池重賢より「ヲタルナイ」「タカシマ」両場所の総鎮守として、住吉大神を勧請すべく箱館奉行所に出願し、寺社奉行所掛合済みの上、慶応元年6月ヲタルナイ運上屋の最寄りの地へ勧請奉祀することを許された。慶応2年、本陣付近に適当な社地の下付方を願い出、幕府はヲタルナイ役所詰の幕吏に命じて小樽港へ入港する諸船に賦役して本陣下の渚汀の埋め立てを行い、社地を造成することとした。しかし明治維新の改革により社地造成は途中で中止となったため、山ノ上町厳島社に仮奉祀することとし、明治元年御神体は社人加藤右京に護られて箱館を発向し、同年8月3日到着、御鎮座祭ならびに「ヲタルナイ」「タカシマ」両場所の静謐記念祭を執行した。同4年厳島社から量徳町28番地に移転、明治8年郷社に列格し、小樽の発展に伴い祭礼は逐年盛大に執行された。同14年の火災直後量徳町道路改正に際し現在地に転地を許可された。従来墨江神社と称していたが明治25年1月住吉神社と改称した。明治31年6月境内地の増加と社殿の改築の許可を得て、翌32年造営がなった。明治39年11月県社に昇格、昭和30年神社本庁別表神社に指定され、同46年7月鎮座百年を記念して社殿を改築した。



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国道を走ると立派な鳥居が現れます。
何度も通っているのに今まで気がつかなかった
外観だけでもその荘厳さが伝わります。

一の鳥居で一礼して参道を歩きます。

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北海道神宮も参道が長く素晴らしいですが、ここも両脇を木に囲まれた長〜い参道です。

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風化した狛犬さん


歩き進んで行くうちに心が静まっていきます

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最初の階段を上がると二の鳥居です。

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二の鳥居

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二の鳥居から参道を振り返る


ここでやっと社務所が現れます。

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元々本殿だったのかなexclamation&question
造りが大阪の住吉大社そのものひらめき

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尋ねればよかった・・・

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社務所のから参道を挟んで向かい側、塀の外は駐車場になっているので遠方から車でいらっしゃっても大丈夫です

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更に進みます。

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三の鳥居を登りきると左手に手水舎が現れます。

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青銅の龍がいいですね

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この右手奥へ行くととても居心地の良い『木魂神社』があります
それは次の記事で詳しく

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三の鳥居を過ぎたところから参道を振り返る


階段ファイナルを上がると・・・

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ドーーン
と朱塗りの立派なお社出現

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本殿向かって右

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本殿向かって左

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本殿側の狛犬さん

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「せたけ石」なんてのもありました

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立派な祭壇
中では地元の方と思われるご婦人と子供たちが何かやっていました。
7月上旬に訪れたので、恐らく例大祭の準備だと思いますひらめき

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拝殿から参道の眺め


小樽は港町。
住吉神社の御祭神の住吉大神(三柱)は海の神様です。
この高台から小樽の街をいつも見守ってくれているんですね

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posted by RYO at 01:58| 北海道 ☔| Comment(2) | 神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
凄い解りやすく丁寧な
説明書きがryoらしい( ´ ▽ ` )ノ
小学校まで小樽だったから
昔の記憶が蘇る^ ^!!!
そして変わらない風景!
大晦日の新年直前には長い参道が
初詣客の列でびっしりになって
北海道神宮のように規制線はられ
出店もあり凄い賑やかなんだよね^ ^
必ず家族総出で初詣してた原点の神社だよ( ´ ▽ ` )ノ
Posted by ナオト at 2015年08月20日 15:27
ナオくん、地元小樽だったね!(´∀`)
は初詣とか例大祭の写真見たけど、凄い人だよね!
地元の人達に愛されてる感じが伝わってくる(*^^*)
こういうところはこのままずっと変わらず残して欲しいねぇ♪
Posted by RYO at 2015年08月20日 19:32
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