2014年09月05日

5. 花畔神社 〜石狩市花畔〜

花畔神社は札幌の隣街、石狩市の石狩市役所の近くにあります。
「花畔」→「ばんなぐろ」と読みます。
由来はアイヌ語の「パナウンクル=川下の人(海の族)」。
札幌のススキノの横を流れる豊平川を下って行くと海にでます。
石狩市はその途中にあり、その川は石狩湾へと繋がります。

ひっそりとした住宅地に花畔神社はありました。

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鳥居が第三鳥居まであって、石碑もたくさん並んでて思いの外の規模にビックリ❗


『花畔神社』
所在地  石狩市花畔村573番地72
主祭神  金刀比羅之大神(ことひらのおおかみ)
     大己貴神(おおなむちのかみ)
     少彦名神(すくなひこなのかみ)
     天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
     大国魂神(おおくにたまのかみ)
旧社格  無格社
例祭日  9月15日
鳥居   靖国鳥居
社殿様式 神明造

【由緒】
 明治5年花畔村に入植した南部団体の人達により花畔北8線に小祠を建立し、花畔村金刀比羅神社と称したのが始まりである。明治27年8月に花畔村北8線2番に遷座し花畔神社と改称する。その後昭和46年石狩湾新港開発計画により花畔北11線に移転すると共に相馬妙見太田神社、花畔瑞穂神社を合併・合祀し、今に至る。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
相馬妙見太田神社 天御中主神 昭和46年合祀・花畔瑞穂神社 昭和46年合祀



第一鳥居をくぐった瞬間、桜の花の甘〜いとてもいい香りがフワッと・・・
季節は初秋。
その辺に花も咲いていなかったし、ましてや桜なんて・・・
「何だったんだろ⁉」

後から教えてもらったのですが、木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様がいらしたようです
心癒されてウットリしちゃうような本当にいい香り

皆さん、桜の香りは木花咲耶姫様ですよ❗
覚えておきましょう🎵

第二鳥居をくぐり社殿へ足を進めます。

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凛とした狛犬さんが出迎えてくれて・・・
あ、また狛犬さん。

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少し厳しいお顔。
ここら辺で空気がピリピリしてきて何だかドキドキしたのを覚えてます。
これも後からわかったのですが、この緊張感ある空気は邇邇芸命(ににぎのみこと)様だったようです‼
仲良しご夫婦でいらっしゃってたみたい
更に進むとあれ、またちょっとちっちゃい狛犬さん⁉

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お尻を上げてて可愛い〜
って思ったらまた狛犬さん❗
こちらは楽しそうな表情の狛犬さん🎵

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なんと4対、狛犬がありました❗
(逆光すみません)
狛犬の多さは北海道では一番らしいです。

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手水舎

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社殿

ここも時間の経過を感じますね。

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社殿から参道の眺め


社殿向かって参道の左側にはたくさんの石碑がありました。

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右側にもう一つ道があって、そこには更に古そうな石碑がたくさん並んでいました。

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茨戸神社にあった謎の石碑がここにも‼

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かなり見応えたっぷりです❗

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新しめな石碑もありましたが、以前はとても大事にされてきた神社だったのかな・・・
ここも過疎化によって空っぽになっていくのでしょうか・・・
こんなに立派なのに勿体ない

あ、土俵もありましたよ⤴

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陽がだいぶ傾いてきました。

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さて、次の目的地へワープします

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タグ:花畔 狛犬 石狩
posted by RYO at 14:28| Comment(5) | 神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前、別の神社で似た体験をしました。
不意にハッとするほど鮮やかな花?の香りが広がり、そして一瞬で消えて不思議でした。

目に見えないので何とも言えないところですが、それでも香りの上品さを思えば、それが神様によるものと言われても不思議はない気がします。し

Posted by at 2016年02月23日 20:20
半端に送信してしまいました。
Posted by ステップ at 2016年02月23日 20:47
ステップさん>

コメント有難うございます♪
もしかして訪れたのは私と同じ頃ですか??
おっしゃる通り、目に見えないので何とも言えなませんが神様の世界と波動が合うと匂いや音や何かで感じたりするようです(^-^)
神様がステップさんの近くに来ていたのかもしれませんね☆
Posted by RYO at 2016年03月02日 00:35
去年の11月のことでしたので時期は違うようです。
神様が近くに来ていたのなら素直に嬉しいですね。
Posted by ステップ at 2016年03月04日 17:44
ステップさん>

違いましたか!
でも通常ありえないような事象なら・・・神様だったのかもしれませんね(*^-^*)
Posted by RYO at 2016年03月06日 21:44
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