2016年11月09日

45. 当別神社 〜北海道石狩郡当別町〜

またご無沙汰しておりました💦
前回ブログを書いたのはいつだったかな??
気がつけば11月・・・札幌は寒い季節になりました😵

ここから数回、札幌の隣の石狩市(郡)方面の神社を連続でご紹介しようと思います。
以前、同じく石狩市内にある花畔神社を紹介しています。
興味のある方はそちらもどうぞ💡

さて、今回の神社です。
参拝したのはまだちょっと寒い春先だったかな?


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『当別神社』

所在地  北海道石狩郡当別町元町51-12
御祀神  伊達邦直命(だてくになおのみこと)
社格等  旧村社
例祭   8月15日
鳥居   靖国鳥居
拝殿   神明造

【由緒】
明治5年伊達邦直公は家臣と共に厚田村シップから当別に移り開拓記念樹の傍らに小社を奉遷し阿蘇神社と称し8月15日を例祭日と定める。同24年1月12日邦直公は58歳で卒去され、翌年旧臣等の篤い敬慕の思いにより内務省へ神社創立の願いが出され同29年認可となり同年8月15日奉斎する。大正5年7月20日村社、同9年開基50年に当り社殿を造営。昭和42年社名を当別神社と改称し、同44年町開基100年の前年に45坪の社殿を再度造営する。
平成8年、邦直公奉斎100年を記念し大祭を斎行。同18年、110年を記念し、社務所を改築し現在に至っている。


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そう、この神社の御祀神は俗に言う八百万の神様ではなく人間です。
伊達邦直命と言う方は、江戸時代末期の仙台藩一門・岩出山伊達家当主で明治維新後に北海道開拓の為にこの地に降り立ち、当別町の基礎を築いたエライ方なのです❗
また洞爺湖の南の伊達市はこの方の子孫が開拓していたり、北海道神宮内の末社の開拓神社でも伊達邦直命はお祀りされていて、意外と道民には身近な存在だったりするんですよねぇ〜💡

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この神社は阿蘇公園の中・・・と言うか公園の北側に隣接されてると言うか、とにかく大きく自然豊かな公園から直接鳥居をくぐることができます。

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手水舎

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狛犬さん


鳥居は二基。

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この日は小雨が降っていたので境内がなんとなくシットリしています。

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拝殿


当別と聞いてあまり大きな神社は期待してなかったのですが、意外にも(と言ったら失礼かな💧)立派なお社でした❗

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神紋は十六八重菊に五枚笹。
なので天皇家(宮家)に関わりのある神社かな?と考えたけど伊達邦直公が??
この神紋、ネットで調べたけど同じものが出て来ないので社紋なのかもしれません・・・

真相は分からず💧

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拝殿から参道の眺め

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社務所


このハルニレの木、「当別町の大きな木」とされているようです。
紙垂がないのでご神木とは違うのかな??

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うん、確かにそれなりに大きい。
が、写真では大きさが伝わりきらないなぁ😵

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境内末社は「聖徳神社」💡

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御祀神はその名の通り、聖徳太子です。
聖徳神社は全国にたくさんあるんですよね〜。
聖徳太子については良くも悪くも諸説ありますが、日本全国至る所で祀られてるのを見ると信仰の度合いが伺えます。

近くに伊達邸別館もあり開拓の歴史を探求するには楽しめそうです😃✨

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posted by RYO at 02:21| Comment(0) | 神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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