2017年11月12日

御朱印 札幌伏見稲荷神社

御朱印シリーズ
今回は大好きな神社、札幌伏見稲荷神社の御朱印です

記事はコチラ→ 札幌伏見稲荷神社

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今年の初詣の際にいただいたものです。
なかなか個性的

稲荷といえば京都の伏見稲荷大社ですが、御魂分けしてる札幌の伏見稲荷もとても気の良い場所です
家がそこそこ近いのもあって以前から頻繁に参拝していますが、毎回清々しい気持ちにさせてもらっています

お近くに赴いた際は参拝に詣でてみてください
これからの季節は雪の白にお社の朱が映えて綺麗ですよ😃

寒いけど・・・❗
ラベル:倉稲魂 伏見 京都
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2017年11月03日

48. 余市神社 〜北海道余市郡〜

また間が空いてしまいました😵
そして気が付けば季節は秋を通り越してもう冬が目の前に💦
札幌はこれから厳しい季節になります💨

時間を遡って、GW真っ只中の5月4日に訪れた神社の紹介です。


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『余市神社』

所在地  余市郡余市町富沢町14丁目4番地
御祀神  天照大神(あまてらすおおかみ)
      保食神(うけもちのかみ)
      大物主神(おおものぬしのかみ)
      大己貴神(おおなむちのかみ)
      少彦名神(すくなひこなのかみ)
旧社格  県社
例祭   6月10日
鳥居   靖国鳥居
社殿   神明造

【由緒】
文政10年(1827)本町開発者林長左衛門が京都伏見稲荷の分霊を上余市の魚場場所の浜中町湯殿山下にに勧請し氏神とし稲荷神社と称した。
同社は明治8年郷社と公称した。
安永2年(1773)松前角平は漁夫83名を率いて山碓町に漁場を開設し、山碓シリパ山麓に日頃信仰していた伏見稲荷を勧請した山碓稲荷と称し氏神とした。
明治16年にこの山碓稲荷を合祀し現在地に移転した。明治44年8月余市神社と改称し、大正12年5月新社殿が建築竣工し、翌13年に県社に昇格した。
昭和52年5月31日現在の社殿が落成、同52年8月30日創建百五十年祭並に造営奉祝祭を斎行、昭和63年社務所が改築落成した。

合併により合祀された歴史をもつ御祭神
琴平神社・稲荷神社



小樽方面から国道229号(余市あたりでは「電電国道」と名付けられています)を道なりに進むと交差点の右前方に社号標が現れます💡

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ずーっと奥の方に目をやると遠くに白っぽい鳥居が

立地から考えて、この神社の規模がわかりますね😃
今はアスファルトになってるけど昔はこの道が参道だったであろうことは簡単に想像できます。

鳥居の前までワープ❗

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思った通りの立派な神社です

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お天気にも恵まれて差し色のように朱が映えています

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狛犬さんは新しさを感じますね。

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社額

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拝殿から参道の眺め

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梟と七福神の石碑


拝殿の正面に何やら張り紙が・・・

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そういえば鳥居の右側にも立て札がありました👀

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ふむふむ、「よい願いが叶う?幸福運巡り」の説明書きとルートが書かれています。

余市神社→幸田露伴の碑→旧福原漁場→旧下ヨイチ運上家→モイレ神社→三吉神社(大川町5丁目)

この6箇所(モイレ神社は運上家の所にあるそうなので場所的には5箇所)を立て札のルート通りに巡ったら願いが叶う❗というお話し。
・・・というか、”噂話”と書いてるところが正直で良心的な感じがにじみ出ています

余市神社がスタート地点で、巡る順序がわかるようにこういう用紙を用意してくれていました😃↓

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一見、ただのゲン担ぎに思えますが、実はこの6箇所、余市の史跡などなんですね
なので余市という街を知るにはモッテコイだったります

運気を上げるついでに余市と歴史に触れてみるのも良いと思います
もちろん私は・・・巡ってませんが

「よい願いが叶う?幸福運巡り」したい❗
という方は写真付きで分かりやすいこちらのサイトを参考になさると良いかもです→→→トラベルjp<たびねす>

御朱印帳もいただきましたが、それは御朱印のカテゴリに後日UPします💡
posted by RYO at 20:25| 北海道 ☔| Comment(0) | 神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

47. 高島稲荷神社 〜北海道小樽市〜

久しぶりの更新です💦

5月の晴れた日、小樽〜積丹方面へ行ってきました。
小樽の神社については以前、住吉神社木霊神社龍宮神社(ここの御朱印が立派❗後日UPします)の記事を書きました。

初夏にある”小樽三大祭り”と称される例大祭を執り行うのは住吉神社と龍宮神社、そして水天宮なんですが、その水天宮の記事をまだ書けていません💧
実は不思議な縁により小樽で一番最初に訪れた神社は水天宮なんですが、なぜか陽の出てるうちにタイミングが合わない😵
でもそのうち記事にできると思います。

で、今回はコチラです。


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『高島稲荷神社』

所在地  小樽市高島3丁目14番地1号
御祀神  倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
      市岐島姫命(いちきしまひめのみこと)
      小彦名命(すくなひこなのみこと)
旧社格  村社
例祭   7月5日
鳥居   根巻鳥居
拝殿   神明造

【由緒】
元禄3年(1690)創祀、享和2年(1802)現在地に再建と伝えられる。
文化4年(1807)タカシマ場所を巡察した近藤重蔵によれば当地で越年する漁民は二百数十人にのぼるとしており、また安政3年(1856)の松浦武四郎『廻浦日記』によれば運上屋・板蔵十三・荷物蔵・漁小屋・細工小屋のほか「稲荷社(梁二間・桁二間半)、前なる川の向にあり。
又弁天社(梁二間・桁二間半)澗内の島に有」と記されている。
明治8年村社に列せられ、同37年境内地の増加が許可され、大正5年に社殿が改築された。大正14年8月30日には神饌幣帛料供進神社に指定される。
大正末期には社務所が建築されたが昭和11年近隣からの出火により全焼し、昭和13年再建、昭和46年現在の社務所・本殿共に改築された。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
弁天社 市岐島姫命 昭和46年合祀・三吉神社 小彦名命 平成9年9月15日合祀



場所は小樽運河などの観光名所と小樽水族館のちょうど中間ぐらい、道道454からスッと山側に入った所にあります。
油断したら見落としそう💦

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小樽の神社らしく、高台にあります。

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一、二ノ鳥居まであって、意外とちゃんとしてるなという印象💡
第ノ鳥居をくぐると更に意外な事に立派な石垣が❗

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由緒を調べると創祀が300年以上前❗
小樽の神社ではかなり古い方だと思います。
この上にお城が建ってても良さそうなバランスよくキッチリと積まれた素晴らしい石垣✨
昔の人は歪な石をうまく組み合わせてよくこんなのを作ったもんだと感服

この石段を上がるといよいよ全貌が現れます。

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どっしりとした明神造りのお社の脇にちゃんと狛犬さんが座っています。

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狛犬さん達は近年新しく置き換えられた模様。

しかしこのお社の周りの柵は何でしょう??
以前お社にいたずらをした人でもいたのかな・・・とか勝手に解釈してしまう💧

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赤岩山神と鎮魂碑


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拝殿から参道の眺め

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ニノ鳥居から参道の眺め


視界の先には海
港町の神社が高い位置にあるのには実は意味があります。
東北大震災の時、津波の被害に遭った町々の神社の殆どは原型を留めているんです。

それは何故か?

「神様が守ってくれた」といえばロマンチックだけど(なきにしもあらず、とも思うけど)、理由はもっとシンプル。

過去にも何度が大きな津波が襲ってきたことがあったので、神社を建てる際にその災害から学んで海水が上がってこない位置に建てた、ということです。

なので津波の災害時には高台の神社へ避難するのが良い、という話しもあります。

先人が過去の経験から学んだことを今に生かしてくれている、そう思うと神社がそこに建っていることにはちゃんとした意味があって、同時に有り難みも感じます

神様はその高台から、町に住む人や漁の航海をいつも見守ってくれているんですね
ラベル:小樽 神様 稲荷
posted by RYO at 01:50| 北海道 ☔| Comment(0) | 神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする